娘の誕生日会


先日、長女(三人の一番下)の誕生日に、家族で古民家を改造した“Cafe cojica”さんで、食事をしました。
私たち夫婦と、長男、次男(あいにく次男は、仕事で泊り)の嫁、孫二人と主役の長女の大人5人と小さな子供2人。

コロナ禍のなか、GoToイートより早かったですが、お店は、感染対策をされ、席数も少なくされ、私たち以外は、二組5人のお客さんだけで、私以外は、ゆったりと食事をすることができました。

孫は、8月に2歳になった女の子と先月産まれた男の子で、下の子は、何とかぐずらずに寝てくれ、時おり、ママがだっこして、あやしていました。
上の女の子は、そろそろおしゃまさんになってきたのか、よくしゃべるようになり、注文もお店の方に、大きな声で、メニューを広げ、「これください」「これください」と連呼。
お店の方も、思わず笑っていました。

お店の名前の通り、鹿のグッズがたくさん置いてあり、鹿のぬいぐるみやクッションで遊ぶばかりで、せっかくの“お子様セット”もそこそこに店の中を歩きまわり、一番早く食べるジージ(私)が、外に連れ出し、30分ほど近くの商店街を散歩しました。
誰にでも、挨拶をするので、若い男の子たちにも、ハイタッチをしたり、愛嬌を振りまき、ご機嫌でした。

主役の長女は、三十路もそろそろ近づいてきていますが、何の音さたもありません。
いまだに、甘やかしてばかりの私たちの所為でしょうか?
まあ、家にいつまでも居るのはいいのですが・・・
それより、長男がまだおります。
来月には、母が退院し、同居することになります。
まだまだ頑張らないといけません!



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